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4-1.各タスクの定義が各入力画面に!
ソフトウェアの進化は恐ろしいモノで、BPMNでビジネスプロセスを描けば、「業務システム」が出来上がる時代になりました。
特に「BPM Suite」と呼ばれるソフトウェアでは、角丸四角のタスク毎が自動的に入出力画面になります。
早い話、上流からプロセスが到着すると、担当者は情報入力を求められます。
<図1>
ちなみに「ワークフロー」と呼ばれるソフトウェアと目的とする所に大きな違いはありません。
概念的に「BPM Suite」に内包されるので、ハマチとブリの違いみたいなものです。
ただ、ビジネスプロセス定義が「描画設定」できる為、ループや分岐と言った複雑なルール設定や、あるいは定義そのものの変更管理が容易に実現できます。
<図2>
4-2.何種類のアイコンを覚える必要があるか?
BPMNには、意外と多くの、意外と細かい表記規定があります。
しかし他方、「BPMNを認識理解する」と標榜している「BPM Suite」でも、実はその9割を理解できません。
そしてソフトウェア製品によって理解できる範囲が異なります。
ビジネスプロセス図を壁に張り出して周知徹底させたい場合や、あるいはオーダーメイドの情報システムを発注するために仕様定義したい場合などには、多くの規定を学習しても良いかも知れませんが、「BPM Suite」への入力を前提とするなら、最初から「理解してくれる規定」だけを学べば良いです。
各ソフトウェア製品のサポート範囲詳細は各販売社からの情報に任せるとして、総じて言える事は以下の通りです。

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