受託開発ソフトウェア業(100人規模)

グループ想定: プロジェクトマネージャ/PM、アーキテクト、プログラマ、テスタ、営業、経理、総務

顧客提案プロセス

「ヒアリングシート」の管理活動を通じて顧客全体の要求を把握し、適宜「提案書」を提出する。「提案書」は何度も提出される可能性がある。各「提案書」は必要に応じてプロマネのレビューを受ける。また提出前のリーダレビューにて100点満点での評点が付けられ、ベストプラクティスの検索性向上を図る。

顧客提案プロセス .

見積受注プロセス

「提案書」等プレゼンテーションの顧客反応を受け、最終的に必要な契約書類(見積書・契約書・添付仕様書)を適宜作成する。全体の見積提出状況を把握し、受注残高の安定的推移を図る。失注が予想される見積書であってもあえて作成する場合がある。

見積受注プロセス .

詳細仕様確定プロセス

プロジェクトマネージャは詳細設計に着手すべき範囲を判断する。アーキテクトは、スタッフに詳細設計を指示するとともに、適宜やり取りを 繰り返す。なお、一度の作業切り出し(範囲指定)は、対応スタッフ3名以下を想定する。

詳細仕様確定プロセス .

納入前検査プロセス

納品物の検査(テスト)を行う。検査範囲はプロマネの裁量によって決定される。重点的に検査したい領域については、何度もテスト仕様書 を作成させる場合もある。テスト実施者とテスト仕様書の作成者は別人である事、またテスト実施者は二人体制を想定している。二人ともが 全項目を均一に重複テストするケースもあれば、全項目をテストするものの各自に重点領域が指示されるケースもある

納入前検査プロセス .

不具合要望対応プロセス

プログラマは顧客からの要望に限らず、社内からの指摘であっても登録し、アーキテクトが対応を判断する。アーキテクトは必要に応じてプ ロマネに助言を仰ぐ。

不具合要望対応プロセス .
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