Web制作業(50人規模)

グループ想定: ディレクタ、デザイナ(プログラマ)、営業、経理、総務、テスタ

Webサイト提案プロセス

営業メンバは「ヒアリングシート」をレポートし、見込顧客のニーズを把握する。あるいはまた、既存顧客を中心に、サイトリニューアル構想を適宜まとめる。リーダは、提案書作成をコントロールし、営業メンバはチーム内の協力を得て提案書を作成する。顧客への提出は原則としてリーダの評価を得てから実施される。

Webサイト提案プロセス .

与信確認プロセス

営業は経理に対して、取引先の与信限度額を確認する。経理は、未回収債権額や最新のブラックリストを確認し、極力素早く回答する。回答内容は営業リーダや総務とも共有され、必要あれば補足的な助言情報が届く。なお、新規取引や与信設定の変更が必要な場合には、途中、経理から総務(法務担当)への問い合わせフローが入る。

与信確認プロセス .

契約プロセス

営業は、取引先作成の契約書案を受領した場合や、自社雛型での契約書案作成の必要がある場合には、契約書文面を整えた後、適宜同僚のレビューを受け、リーダの承認を受ける。総務(法務担当)の確認後、契約書を提出し、契約締結完了の報告を行う。なお、総務が不適切な条項を発見した場合には営業リーダに差し戻す。

契約プロセス .

Webサイト制作プロセス

Webサイト制作案件の全体進捗を管理する。プロジェクトの全体進捗を「見える化」すると同時に、ラフ案およびモックに対しての評価コメントを全社員から受け付ける。

Webサイト制作プロセス .

個別制作管理

サイトマップ制作、レイアウト制作、トップページ制作、ラフ案制作、コーディングなど、ディレクタは具体的な制作作業をデザイナに依頼する。デザイナは並行作業状況を確認しつつ、自身の進捗を日次などで報告し、適宜ディレクタから指摘をもらう。なお、複数のディレクタから様々な依頼を受けるデザイナは、各締切日を参照するなどして、自身で各タスクの優先順序を付けタスクを処理していくことになる。

個別制作管理 .

Webサイト公開前検査プロセス

公開前の検査を行う。検査範囲はディレクタの裁量によって決定される。重点的に検査すべき領域については何度もテスト仕様書を作成させる場合がある。

Webサイト公開前検査プロセス .

サポートプロセス

SEO対策やデザイン変更などの顧客からの要望、さらには社内で発見した改善案を社内共有し、ディレクタ判断で対応する。

サポートプロセス .
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