ソフトウェア開発者のためのAPI

「対面商談で活用している≪iPadの製品カタログソフト≫に、受注処理機能を持たせたい」
そんな場合に、バックオフィスのシステムを自前で開発する必要はありません。受注後の社内ワークフローはQuestetra BPM Suite に任せる事で、全体システムの開発工数を大幅に削減することが出来ます。

HTTPSによるGET/POSTリクエスト(OAuth推奨)に対して、JSON(UTF-8)をレスポンスします。 [詳細はコチラ]

オープンソースでプログラムサンプルを確認!

Androidインストール型アプリや、iOS(iPhone/iPad)インストール型アプリ等が、オープンソースで公開されているので、「工場の現場で使いやすいワークフロークライアント」を独自に開発する事も可能です。たとえば、センサーで取得したデータを自動送信する仕組みや、ボタン配置や用語などにこだわったインターフェースなど、徹底的にカスタマイズした業務処理ソフトを実装することもできます。

基幹システムとの連携ツール開発も!

ソフト開発APIは、「ユーザグループ情報の改変」や「ワークフローデータの参照」にもご利用いただけます。
例えば、統一認証基盤との連携ソリューションや、社内ワークフローの状態をリアルタイムに分析表示するシステムを構築する事も可能です。

ソフト開発API関連の用語

OAuth: セキュアな認可(authorization)仕様。OAuth技術を採用しているシステム間においては、ログインユーザに代わって、様々なデータ通信を行える様になります。Google Appsが「OAuth Service Provider」、Questetra BPM Suiteが「OAuth Consumer」になる場合には、Questetra BPM Suite からGoogleカレンダーへの書き込み等が出来るようになります。この場合は、Google Appsにて「Consumer KeyとConsumer Secret」を取得し、Questetra BPM Suite側に設定する必要があります。

Basic認証: ユーザ名とパスワードを送信する基本的な認証方法。Questetra BPM Suite ではAuthorizationヘッダ付のHTTPリクエストに応答します。ただしOAuth技術の利用を推奨します。

JSON: テキストベースのデータセットフォーマット、JavaScript Object Notation。構造化データを簡素に記述できる事から、データ交換用途で広く活用されています。(RFC 4627/2006年)