ログインユーザ別の言語設定

それぞれのログインユーザ自身で、言語設定をすることが可能です。Webインターフェースや、通知メールの文言が変更されます。社内公用語が複数設定されている企業や、グローバル企業などの、多言語環境でもご利用いただけます。標準(デフォルト)の言語設定は、ご契約時に設定して頂くことになります。

2011年8月現在: 日本語、日本語入門版、英語、スペイン語、フランス語、韓国語、ポルトガル語、簡体中国語、京都弁

きめ細かいアクセス権限設定

各ワークフロー定義(プロセスモデル)で、その編集権限から、データ項目ごとの閲覧権限など、個別詳細に設定することが出来ます。各部署における自治的な業務フロー改善と、全社横断的な業務フロー改善を共存させることも可能です。

なお、ログとして記録された処理時刻等を改変する機能はありません。安心して監査証跡としてご利用いただけます。

組織情報もラクラク編集!

組織階層の設定や、ログインユーザの所属部署変更や権限変更は、『ユーザ管理権限』のあるログインユーザによって設定されます。組織改編時、あるいは多人数の異動時などには、新組織のリストファイル(CSVファイル)による一括更新も可能です。なおGoogle Apps のグループ設定と同期させる事も可能です。

設定機能一覧

  • E1. ユーザカスタム機能
    • E1-1. 通知方式変更機能
    • E1-2. ユーザ言語設定機能
    • E1-3. パスワード変更機能
  • E2. ユーザ登録機能
    • E2-1. 個別登録機能
    • E2-2. CSV一括登録機能
    • E2-3. Google Apps一括同期機能
  • E3. グループ登録機能
    • E3-1. 個別登録機能
    • E3-2. CSV一括登録機能
    • E3-3. Google Apps一括同期機能
  • E4. プロセスオーナー機能
    • E4-1. ワークフロー設計権限設定機能
    • E4-2. 監査証跡閲覧機能
  • E5. ログイン制御機能
    • E5-1. パスワードログイン封鎖設定機能 [v8.0]
    • E5-2. シングルサインオン(GoogleApps OpenID)設定機能
    • E5-3. シングルサインオン(SAML2.0)設定機能 [v8.0]
  • E6. 外部連携機能
    • E6-1. Google Apps への OAuth 連携設定機能
    • E6-2. OAuth アクセス制御機能