それぞれのログインユーザ自身で、言語設定をすることが可能です。Webインターフェースや、通知メールの文言が変更されます。社内公用語が複数設定されている企業や、グローバル企業などの、多言語環境でもご利用いただけます。標準(デフォルト)の言語設定は、ご契約時に設定して頂くことになります。
2011年8月現在: 日本語、日本語入門版、英語、スペイン語、フランス語、韓国語、ポルトガル語、簡体中国語、京都弁
各ワークフロー定義(プロセスモデル)で、その編集権限から、データ項目ごとの閲覧権限など、個別詳細に設定することが出来ます。各部署における自治的な業務フロー改善と、全社横断的な業務フロー改善を共存させることも可能です。
なお、ログとして記録された処理時刻等を改変する機能はありません。安心して監査証跡としてご利用いただけます。
組織階層の設定や、ログインユーザの所属部署変更や権限変更は、『ユーザ管理権限』のあるログインユーザによって設定されます。組織改編時、あるいは多人数の異動時などには、新組織のリストファイル(CSVファイル)による一括更新も可能です。なおGoogle Apps のグループ設定と同期させる事も可能です。