モニタリング機能

MONITORING

どうなってるの? あの案件??

自身の処理記録だけでなく、他者の処理記録も閲覧権限の範囲で一覧することが可能です。滞留している案件(プロセス)をワークフロー図上で確認することもできるので、気になる案件のステータスをいつでも把握することができます。

また、過去の業務処理記録についても、期間や担当者だけでなく、様々な検索条件で絞り込んだ一覧を表示可能です。

Monitor
 

平均処理時間の推移が見える!

お客様からの見積依頼から見積書発行まで、平均で何日何時間かけているのか?  業務改善活動は数値による定量的な現状把握が重要です。「今月は平均42時間だったが、来月は40時間を目指す」などと言った改善方針を設定する事は、日々の業務改善を加速させます。 また特定の業務工程(タスク)での処理時間も可視化されるので、ワークフローのボトルネックが見えてきます。なお、絞り込んだ各種データを、CSVファイル、Microsoft Excelファイル等でダウンロード(エクスポート)することも可能です。

個々人の成果も!

任意の期間で担当者別の業務実績をグラフ化できます。各従業員のモチベーションアップや人事考課資料に貢献します。

プロセスモニタリング機能一覧

  • B1. 仕事状態一覧機能
    • B1-1. 仕事進捗一覧機能
    • B1-2. 滞留ダイアグラム表示機能
  • B2. 期間集計機能
    • B2-1. 工程別処理数グラフ表示機能
    • B2-2. 実施者別処理数グラフ表示機能
    • B2-3. 所用時間グラフ表示機能
  • B3. モニタリング補助機能
    • B3-1. プロセス絞込条件保存機能
    • B3-2. 全記録エクスポート機能

スクリーンキャプチャ

モニタリング画面 モニタリング画面 2 モニタリング画面 3

プロセスモニタリング関連の用語

KPI: 業績評価指標、Key Performance Indicator。多くの企業は、売上高・交際費などの金額指標のほか、クレーム数・平均応答時間・サービス稼働率などの数値(KPI)を定期的に計測し、品質や効率の改善活動につなげます。各事業に応じて設定すべき項目は異なります。(他例:見積回答平均時間・平均生産日数・月間トラブル発生件数など)。ワークフローシステムに流れた案件数(プロセス数)や平均終了時間などもKPIの候補と言えます。 [更に詳細はコチラ]

KGI: 経営目標、Key Goal Indicator。売上高や顧客数など到達すべき目標値を定め、その達成のための施策(戦略)を計画します。ワークフロー定義も目標値をふまえた検討を実践しなければならないと言えます。 [更に詳細はコチラ]

プロセス改善: 既存の「業務の進め方」をあるべき姿に近づける事、Business Process Improvement。全体最適の視点からワークフロー定義(プロセスモデル)を標準化させたり、場合によっては「自治」の発想に立って独自化させたり、様々な施策が考えられます。 [更に詳細はコチラ]

BSC: 目標達成方法を複数視点で記述したシート、Balanced Score Card。目標達成のための戦略を「財務、顧客、プロセス、学習」の四視点で記述する例が多く見られます。従業員にとっては、全社的な目標の中で自身の役割を理解するためのツールと言えます。 [更に詳細はコチラ]

シミュレーション機能: ワークフロー定義に案件(プロセス)を仮想的に流す機能。各ステップ(タスク)での平均処理時間を用いてボトルネックや全体処理時間を予想する機能です、将来の仕事量(プロセス数)を想定し、担当者数と処理時間のバランスを考察する場合などに有効です。