ビジネスプロセス可視化クラウドの新版を6月16日より全世界にて発売開始

2010-06-02

~ 新しい無償ライセンスで、プロセス定義を誰でも体験可能に ~

 

 

株式会社クエステトラ(所在地:京都市中京区、代表執行役CEO:今村 元一)は、ビジネスプロセス管理(BPM)ソフト「Questetra BPM Suite」の新版を、2010年6月16日より全世界にて発売開始いたします。また同時に、主にパートナ企業様の利用を想定した無償ライセンスの種類を拡充し、世界販売チャネルの強化を図ります。

【「Questetra BPM Suite」新版の特徴】

「Questetra BPM Suite」は、「Questetra BPM Suite SaaS Edition」と「Questetra BPM Suite Download Edition」の2形態で提供しているビジネスプロセス管理ツールで、【業務フロー定義】と【各タスク進捗】の可視化を実現します。インターネット閲覧ソフトから『描画設計』する事で「見積書作成プロセス」などのワークフロー環境を構築できます。〔詳細〕⇒ http://store.questetra.com/ja/

「Questetra BPM Suite」は、このたびの新版 機能拡充により、Microsoft Excel等の表計算ソフトで作成された見積書帳票をそのままビジネスプロセス中の入力画面(Webフォーム)として取り込むことが可能になり、企業内で のペーパレス化・オンライン化を加速します。

また、従来の自社サーバインストール型「Questetra BPM Suite Download Edition」での無料ライセンスに加え、クラウド型「Questetra BPM Suite SaaS Edition」においても無料ライセンスを設定します。

ユーザ数と保存容量に制限がありますが、ビジネスプロセス描画設計機能、ワークフロー機能、Google Apps連携機能などの標準機能の利用、外部システム連携テストなど、有料ライセンスと同等のクラウド環境を無料でご利用頂く事ができるようになります。 これにより、開発パートナ様、コンサルティングパートナ様も、より気軽にBPM活動をユーザ企業様に提案して頂けます。

■新版機能の概要

描画設計・業務処理・進捗モニタリングの全ての機能において、「100% Webアプリケーション」である製品特徴はそのままに、エクセルやワードの帳票がHTMLを介して取り込めるようになります(HTMLテンプレート機能)。また表形式の「テーブル型データ」もプロセスデータとして取り扱えるようになるため、詳細見積書などの作成承認プロセスをより 細かく改善する事が可能になります。なお「自動演算機能」「ユーザ別言語設定機能」が追加されます。

■新しい無償ライセンスの概要

「Questetra BPM Suite SaaS Edition」において、新規に「ユーザ数5人以下/保存容量100MB以下」のライセンスを無償にて発行します。6月16日より、他の有償ライセンス と同様、製品サイトでライセンス発行依頼を受け付けます。

◇「Questetra BPM Suite SaaS Edition」(抜粋)

 ・SaaS 5 (ユーザ数5人以下/保存容量100MB以下): 無料(※) ★6月16日より★

  ※1ヶ月間ログインが無い場合、その他Questetraが適当と判断する場合、アカウント削除

 ・SaaS 20 (ユーザ数20人以下/保存容量20GB以下): 月額20,000円(税込)

 ・SaaS 200 (ユーザ数200人以下/保存容量200GB以下): 月額200,000円(税込)

◇「Questetra BPM Suite Download Edition」(抜粋)

 ・EK 10 (同時処理件数10件以下/ユーザ数20人以下): 無料

 ・EK 100 (同時処理件数100件以下/ユーザ数無制限): 月額10,000円(税込)

■日本BPM協会運営幹事 岩田様のコメント

「継続的なプロセス改善活動をサポートするBPMを理解するには、『業務の現場で小さく始め、体感的に学習すること』が大切です。クラウド上ですぐ使えるビジネスプロセス管理サービスの国内登場を待ち望んでいました。日本BPM協会のワークショップでも活用しているQuestetra製品の無償ライセンス拡大を歓迎します。」

■クエステトラ 代表執行役CEO:今村 元一のコメント

「昨今、ビジネスプロセス管理活動(BPM活動)に取り組む企業様の多くが、『見積書作成回答プロセス』などのビジネス中核部分にBPMを適用したいと考えておられます。すなわち、見積規模、在庫状況、顧客(新規・既存の別)等の個別条件によって変化する現実業務フローにおいて、効率化の余地は多分に存在すると思います。無償ライセンスの拡充は、BPM活動に取り組む企業様のみならず、コンサルティング会社様の利便性向上に繋がると確信しています。」