インフォニック株式会社 様

約70種類の業務で活用

社内処理を標準化し、業務ルールを客先常駐スタッフにも徹底。タスク処理漏れ・遅れによる、無駄なコミュニケーションコストを減少。

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社内の業務フローに幅広く活用

Q.「システム開発・インフラ構築業務」あるいは「セールスフォース導入支援」など、クラウドコンピューティング関連事業に強いインフォニック様ですが、どの様な業務で Questetra BPM Suite を御利用なのですか?

客先常駐機会が多いインフォニックでは、業務ルールを社内に浸透させることが容易ではありません。
100名を超えるスタッフが、ルールに沿った申請や報告を自然と行える環境が必要です。

例えば「見積~受注~請求」の業務フローにおいて、案件種類に応じた経路コントロールしています。
今では契約書や請求書の社内処理が、かなり標準化されたと思います。

Q.どの様なカイゼンが多いのでしょうか?

株式会社 インフォニック

当初はメール依頼などで処理されていた業務について、その「必須項目」や「承認順序」などのルールを明確にした業務フロー定義(プロセスモデル定義)を運用しました。

少しずつ適用業務を広げる事で、経理や総務側からの依頼が大幅に減ったと思います。

Questetra BPM Suite を導入して2年近くなりますが、今では約70種類の業務で活用しています。
最近は、フォーム画面(入力画面)の注記文言を加筆したり修正したりすることが多いです。

更なる機能追加が楽しみ

Q.Questetra BPM Suite で気に入っている機能はありますか?

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バージョンアップの度に、機能面・パフォーマンス面ともに向上し非常に満足しています。

機能面では、各自が処理しなければならないタスク(仕事)をいつでも把握できるのが、やはり便利です。
管理者視点で言えば、業務フロー(プロセスモデル)を定義する際の「プロセスモデラ」は、本当に使いやすいと思います。

また、業務フロー定義をコピーできる機能も有り難いですね。

Q.不満に感じている点も教えて下さい。

今一番大きな要望としては、業務フロー定義を変更した時などに「どの様な業務フローになったのか」を印刷配布したい事です。例えば、見積プロセスの変更を事前告知していても、実際にプロセスを流した時にビックリされてしまいます。
入力データ項目の変更などを上手く伝えるすべがあると嬉しいですね。

細かい話としては、入力必須の制御を処理工程に応じて変更できれば有り難いです。
今後のバージョンアップに期待しています。

導入企業情報

名称

インフォニック株式会社

本社

京都市

代表者

菊地 宏

事業内容

システム開発・インフラ構築業務、客先常駐型 開発・運用支援業務、SAP導入支援業務 Salesforce導入支援、オリジナルテンプレート開発業務、Webサービス開発・運営業務、その他コンピューターに附帯する業務

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