株式会社河野コンサル 様

コンサルティング関連業務を可視化

事業継承に特化したコンサルティング・サービスを400社以上の会員企業(顧客企業)に提供する河野コンサル様。「Questetra BPM Suite」と「Google Apps」を中心に、全業務システムをクラウドに移行。

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クラウド活用でシンクライアント環境を実現

Q. どの様なきっかけで Questetra を導入したのでしょうか?

kawanokc-2.jpg河野コンサルは、大阪・東京・名古屋・福岡・上海の各事業所から会員企業様(顧客企業)にサービス提供しています。

Questetra は業務の流れが簡単に定義できる所が気に入ったので、最初はワークフローの電子化のつもりで利用し始めました。「交通費精算」「稟議」「物品購入」「休暇申請」などの申請系業務を以前は『紙』で処理していたのですが、労務面・総務面・経理面のほぼ全業務を自社内で移行しました。結果、事務作業の大幅な効率化が実現し、事務作業量は恐らく4分の1程度になったと思います。その他にも、業務完了の高速化が「タイムリーな経営判断」につながっていると実感でき、非常に満足しています。

ただ、実際に Questetra BPM Suite を使い続けてみて「いやこれはもっとスゴイことができるツールだ」と思い、現在ではコンサルティング業務の業務処理においても活用しています。業務フロー(プロセスモデル)の数で言えば約30になります。

 

Q. クラウド化の概要や予定を教えて下さい。

業務システムのクラウド化において Questetra BPM Suite SaaS Edition や Google Apps for Business 等を導入しました。今では、個人のPCを無くし、ログインすれば誰の環境にもなるようなっています。また、それぞれのPCは再起動時に初期化されます。結果、社員が個々に机を持たないフリーアドレスのオフィスになりました。

今後は、スマートフォンとタブレットだけでも、全業務をまわせるようにしたいと考えています。

 

コンサルティングに関わる社内手続きを標準化

Q. 基幹となる業務はどのようなワークフローなのでしょうか?

kawanokc-1.jpg河野コンサルでは、主催セミナーである「事業継承セミナー」を年間20回以上開催し、セミナーにてサービス内容を御理解いただいた企業様に会員になって頂く会員制をとっています。最初の重要なワークフローは、お客様の「入会手続き」のワークフローです。また御入会後には、無料相談・ヒアリング・分析を通じて具体的な提案書を作成させて頂くフローが発生します。

御入会後の個別業務としては「株価算定業務フロー」などが挙げられます。まだまだモデル化できていない業務プロセスが存在するのですが、壮大な夢の実現のためさらに Questetra を活用していきたいと考えています。

 

Q. 不満に感じている機能はありますか?

時々ですが「ある程度はBPM(業務プロセス管理)に詳しい方」が使う事を想定したツールだと感じる事があります。色々と勉強しようと考えていますが、一方でプロセスの改善点が簡単に把握できれば有り難いなどとも思ってしまいます。

導入企業情報

名称

株式会社河野コンサル

資本金

1億円

本社

大阪市中央区

設立

2000年10月 2日

代表者

代表取締役社長 河野一良

事業内容

事業承継、資本政策、 資産承継のコンサルティング

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