ミラクル・リナックス株式会社 様

導入1年、50の業務で活用中

Google Apps と連携させ、様々な業務フローをクラウド化&ペーパレス化。「災害発生時」や「在宅」を想定するに 『SaaS』 は極めて有効。

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全社ペーパレス化を敢行

Q.オープンソース(OSS)のリーディングカンパニーであるミラクル・リナックス様ですが、どの様なシーンで Questetra BPM Suite をご活用ですか?

国産 Linux OS ベンダーとしてスタートしたミラクル・リナックスでは、いわゆる技術者が多く在籍しています。そう言った背景もあり、1年ほど前に Questetra を使ったペーパレス化に着手しました。

ミラクル・リナックス株式会社 利用例 : 稟議申請

全社レベルのほぼすべての業務で利用し、ワークフローの数で言えば40~50種程度になります。

やはり経理部門が主体となって管理しているワークフローが多いですね。
具体的には「交通費立替金精算」、「経費申請」「出張申請」「名刺発注申請」「コンピュータ持込申請」「契約書作成レビュー申請」「入館申請」「採用募集申請」「Web問合対応」と言ったところです。

 

Q.特に有効な業務プロセスはどの様な業務ですか?

変わった所では、 Questetra BPM Suite と Google Apps を連携させた「契約管理」と「プレスリリース文のレビュー」で重宝しています。
業務ルールに従った手順で処理でき、また Google Docs をフル活用できるので、非常に使い勝手が良いです。スマートフォンからの利用も推進しています。

震災時にクラウドの有効性を再認識

Q.機能面やパフォーマンス面など、満足度は如何ですか?

震災が発生した時に問題なく利用し続けられたシステムは、実はクラウド型の Google Apps と Questetra BPM Suite だけで、本当に重宝しました。
クラウド型システムは「バージョンアップ作業が不要」等の利点もありますが、「災害発生時に有効」と実感しました。

機能面では、プロセスモデル(業務フロー定義)同士を連携させられる所が良いですね。様々な業務フローを連結させる作業を進めています。

Q.不満に思う機能や追加すべき機能を教えて下さい。

「自分が関わった仕事が、今どうなっているか」を表示させる機能は既にありますが、もっと気軽に確認できるようにしてもらいたいですね。
特に「下流作業が未完了のモノ」はいつでも閲覧できるようになると有り難いです。

より高度な演算機能や、キレイな帳票出力を望んでいます。
見積書管理や精算系の業務フローで、若干の機能不足を感じてしまいますね。

導入企業情報

名称

ミラクル・リナックス株式会社

本社

東京都

事業内容

コンピュータ・ソフトウェアの研究、開発、ライセンス販売、コンピュータ・ソフトウェアを記録する媒体物の制作および販売、コンピュータ・ソフトウェアまたはハードウェアに関する技術援助、コンピュータ・ソフトウェアまたはハードウェアに関する教育、技術指導および研修、経営ならびに情報システムに関するコンサルティング、当該ソフトウェアの利用を支援する上記以外のサービスの提供

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