簡単な業務フローを作って、動かしてみよう

ようこそ、「Questetra BPM Suite」へ!
簡単なサンプルで、業務フロー作成から、稼働までの流れを体験してみましょう。
作った業務フローを実際に動かして、基本的な一連の操作を学ぶことができます。

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2. 業務フローを作る

2-1. 業務フローの名前を決める

「Hello World!」という名前の業務フローを作成してみましょう!

  1. 右上部のユーザー名をクリックし、[プロセスモデル設定] を選択します。
    プロセスモデル一覧
  2. [プロセスモデル新規作成] ボタンをクリックします。
    プロセスモデル新規作成
  3. 「プロセスモデル名」欄に業務フロー名(Hello World!)を入力します。
  4. [新規作成] ボタンをクリックします。
    プロセスモデラー(プロセスモデル編集ツール)
プロセスモデラーを起動する

2-2. 作業工程を決める

作業工程に合わせて、アイテムを配置し、接続します。
開始、終了のアイテム以外に、2つの作業(角丸四角)を並べてみましょう。

  1. 左のパレットから3つ目の赤丸アイテムをクリックし、右にある四角のアイテム上にドラッグ&ドロップします。
  2. 同様に、右図の様に、2つの角丸四角、太い赤丸を配置します。
  3. 1. で配置した赤丸の右側にマウスカーソルを持っていくと、アイコンの表示が変わるので、そのままドラッグ&ドロップで、右側のアイテムに接続します。
  4. 全てのアイテムを接続します。
2-2. 作業工程を決める

2-3. 業務データのフォーマットを決める

入力する業務データとそのフォーマットを設定しましょう。

  1. 上部の [プロセスデータ項目] タブをクリックし、「プロセスデータ項目設定画面」を開きます。
  2. [追加] ボタンをクリックして、プロセスデータ項目を追加します。
  3. データタイプ選択のプルダウンから「数値」を選択します。
  4. 2. 3. を繰り返して「日付」型プロセスデータ項目を追加します。
2-3. 業務データのフォーマットを決める

2-4. 業務データの入力タイミングを決める

業務データを入力・表示する作業工程を設定しましょう。

  1. 上部の [読み書き権限] タブをクリックし、「読み書き権限設定画面」を開きます。
  2. 項目をクリックすると設定内容が変わりますので、次のように設定して下さい。
    • 最初のタスク(タスク2) → 全部「読み書き」
    • 二番目のタスク(タスク3) → 件名・データ1は「読み込み」、データ2は「-」
2-4. 業務データの入力タイミングを決める

2-5. 保存 & 運用開始!

業務フローを保存し、稼働させましょう。

  1. [保存] ボタンをクリックして、業務フローを保存します。
  2. [閉じる] ボタンをクリックして、プロセスモデラーを終了します。
    プロセスモデル詳細画面
  3. [編集用バージョンのアクティベート] ボタンをクリックして、運用を開始します。
    プロセスモデルが稼働状態に!
2-5. 保存 & 運用開始!
 

 

3. 業務を流す

3-1. 業務を開始する

稼働させた業務フローを動かしてみましょう。

  1. [ワークフロー] メニューをクリックします。
  2. 左メニューから、[開始]をクリックします。
  3. 「Hallo World!」プロセスモデルの[開始]ボタンをクリックします。
    最初の作業(タスク2)の情報入力
  4. 「件名」には文字、「データ1」には数値を入力し、「データ2」はカレンダーから日付を選択します。
  5. [「タスク2」処理終了] ボタンをクリックして、作業を完了します。
3-1. 業務を流す

3-2. 作業を確認して、処理する

マイタスクから作業を処理してみましょう。

  1. 左メニューから [マイタスク] をクリックします。
    あなたの作業一覧
  2. 「Hallo World!」プロセスモデルの[実行]ボタンをクリックします。
    2番目の作業(タスク3)
  3. 表示内容を確認します。
    「データ2」は読み書き権限が「-(表示しない)」なので非表示になっている。
  4. [「タスク3」処理終了] ボタンをクリックして、作業を完了します。
3-2. 作業を確認して、処理する
 

無料体験のまとめ

10分体験 業務フロー設計
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2. 新規ワークフロー
 
3. フローを定義 Drag & Drop!
4. データを定義
5. 入力者を決定 先頭タスクで「入力」
 
6. システム稼働 保存&アクティベート
7. 処理開始
8. 先頭タスクで入力 入力&「処理終了」
 
9. 下流では閲覧
10. 複雑なフローも簡単だ!
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