ここでは、一般従業員の立場で「流れてきたプロセス」(業務)を処理する方法を詳細に学びます。
(1)受信箱「マイタスク」にある仕事を処理する方法、(2)自ら申請を行い「流れ」を開始させる方法、(3)チームの誰かが処理しなければならない仕事を引き受けて処理する方法、を学びます。
Basic_operation_guide.pdf (0.4MB)
組織では、複数人で一つのことを達成する「業務」が発生します。業務とは、例えば「日本語原稿を翻訳する」などです。
業務を構成する、個々人が行うべきことが仕事です。例えば、「翻訳者を指名する」、「翻訳を行う」などといったことが仕事です。
このように、あなたが仕事を処理することで、他の人が次の仕事を処理することができるようになります。
では、Questetra BPM Suiteを用いてどのように仕事を処理していくのか、見ていきましょう。
複数の仕事が流れてきたときは、仕事はメールボックスにたまっていることが多いですね。
こんなとき、全ての仕事の内容を確認するには時間がかかりませんか?
それぞれの仕事を処理する手順をいちいち調べることは⾯倒ではないですか?
Questetra BPM Suiteでは、このような
が簡単にできます。
まず、 Questetra BPM Suiteであなたが処理すべき仕事の一覧を確認します。
一覧から仕事を一つ選択して、処理する画面まで行きましょう。
仕事を選択して[実行]ボタンを押すと、入力フォームに移ります。これが、仕事の処理画面です。
Questetra BPM Suiteでの仕事の処理は、必要な事項を入力するだけでいいのです。
手順が簡単ですね。
仕事の処理が無事完了すると、マイタスクの一覧からその仕事がなくなっているはずです。
しかし、あなたが処理した仕事は業務の一部なのです。あなたが入力した情報は、その業務の次の仕事を処理する人へ と流れます。このように、仕事が処理されていくことで、業務が流れていくことを意識しましょう。
流れてきた仕事の処理方法はわかりましたか?
でも、仕事は流れてくるだけではありません。自分の判断で業務を開始して、仕事を始めることもあります。
Questetra BPM Suiteを使ってどのように業務を開始するのか、見ていきましょう。
「1. 仕事を処理する」では、あなたがかかえている仕事から処理するものを一つ選ぶ、ということを学びました。
しかし、実際の業務では “誰が処理するか決まっていない仕事” というものが存在します。
社内公募などがよい例でしょう。このような宙ぶらりんの仕事を、あなたは引き受けて処理することができます。 仕事を処理する 仕事を引き受けて処理する どのように仕事を引き受けるのか、見ていきましょう。