【タスク処理】 誰にも割り当てられていない「仕事(タスク)」を引き受ける

「オファータスク」とは、あなたを含む複数人の内の誰かが引き受けなければならない仕事です。その仕事を誰かが引き受けると、オファータスクの一覧から消えます。一方で、「マイタスク」の一覧にある仕事は、あなたが処理(対応)しなければならない事が確定している仕事です。あなたがその仕事を処理するまで消える事はありません。あなたの処理が完了すればワークフロー定義に従い、次の工程に進みます。

「マイタスク」と「オファータスク」

「ワークフロー」画面の左側に、「マイタスク」というメニューがあります。
ここをクリックすると、あなたに割り当てられた仕事の一覧が表示されます。

Questetra BPM Suite では、各ユーザが割り当てられた「マイタスク」を処理することで業務を進めていくことになります。では、「ワークフロー」画面の左側の「マイタスク」メニューの下にある「オファータスク」というのはなんでしょうか?

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オファータスク

「オファータスク」というのは、あなたに対して「この仕事をやってもらえませんか?」と依頼されている仕事のことです。

これらの仕事は通常、あなたを含む複数のユーザに対して提示されています。
「オファータスク」を引き受けると、それはあなたに割り当てられた仕事、つまり、「マイタスク」のひとつとなります。

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オファータスクを引き受ける

「ワークフロー」画面の左側の「オファータスク」のメニューをクリックすると、あなたに依頼されている仕事の一覧が表示されます。

これらのうち、あなたが引き受けようと思う仕事の「引き受けて即実行」ボタンを押してください。すると、その仕事はあなたに割り当てられます。こうしてあなたが引き受けた仕事は「オファータスク」の一覧から消え、「マイタスク」の一覧に表示されるようになります。

 

「オファータスク」から「マイタスク」へ

  • 自分に依頼されている仕事を「オファータスク」で確認し、仕事を選んで引き受ける。
  • 自分に割り当てられている仕事を「マイタスク」で確認し、それらの仕事を処理する。

Questetra BPM Suite上でこれを繰り返すことで、さまざまな業務を進めていくことができます。