【プロセス開始】 過去の業務データを再利用して業務を「開始」する

毎月同じような申請を行う場合には、過去の業務データをコピー(再利用)して「新規プロセス」を起動(開始)することができます。自分が処理に関わった先輩や同僚の成果物を流用(再利用)して起動する事も可能です。なお、コピーされるデータ項目は、プロセス開始時に入力権限があるデータに限られます。また、流用元の閲覧権限がないデータ項目もコピーされません。

データの再利用をしたいプロセスの「詳細」を開く

process-instance-info.png先月「立替金申請フロー」に申請した『XX月度立替金申請』、あるいは前回「企画書審査フロー」に流した『新規XX事業立ち上げ企画書」など、過去に処理した業務のデータを複製して、新しいプロセスとして起動します。

まずはコピー元となる過去のプロセスの「詳細」を開きます。「マイタスク」、「オファータスク」、「マイタスク実績」等のメニューからたどってください。

※ 「全プロセス実績」のメニューからたどるプロセスの「詳細」では、再利用開始を行うことができません。

 

「このデータを再利用してプロセスを開始」をクリックする

プロセスの「詳細」の画面内に『このデータを再利用してプロセスを開始』というボタンが表示されます。このボタンを押すと、新しいプロセスが起動されます。

start-with-process-record.JPG

なお「先頭タスクを開始する権限」(ワークフローを開始する権限)が無い場合、『このデータを再利用してプロセスを開始』のボタンは表示されません。

  • プロセスの「状態」(処理中/完了/中止)に関わらず、再利用できます。
  • 新しく起動したプロセスは、現在稼働中(アクティベート中)のワークフロー(プロセスモデル)の新規プロセスとして起動されます。
  • 先頭タスクが複数存在する場合には、プルダウンメニューが表示されます。どの先頭タスクから開始するかを選択します。

 

ワークフローの先頭タスクを処理する

新しいプロセスには、コピー元プロセスのデータが複製された状態になっています。必要な編集を行って、新しいプロセスをワークフロー(プロセスモデル)に流して下さい。

  • 先頭タスクで入力権限が無いデータ項目については、データ複製されません。
  • コピー元プロセスのデータ閲覧権限のないデータ項目については、複製されません。