毎月同じような申請を行う場合には、過去の業務データをコピー(再利用)して「新規プロセス」を起動(開始)することができます。自分が処理に関わった先輩や同僚の成果物を流用(再利用)して起動する事も可能です。なお、コピーされるデータ項目は、プロセス開始時に入力権限があるデータに限られます。また、流用元の閲覧権限がないデータ項目もコピーされません。
先月「立替金申請フロー」に申請した『XX月度立替金申請』、あるいは前回「企画書審査フロー」に流した『新規XX事業立ち上げ企画書」など、過去に処理した業務のデータを複製して、新しいプロセスとして起動します。
まずはコピー元となる過去のプロセスの「詳細」を開きます。「マイタスク」、「オファータスク」、「マイタスク実績」等のメニューからたどってください。
※ 「全プロセス実績」のメニューからたどるプロセスの「詳細」では、再利用開始を行うことができません。
プロセスの「詳細」の画面内に『このデータを再利用してプロセスを開始』というボタンが表示されます。このボタンを押すと、新しいプロセスが起動されます。
なお「先頭タスクを開始する権限」(ワークフローを開始する権限)が無い場合、『このデータを再利用してプロセスを開始』のボタンは表示されません。
新しいプロセスには、コピー元プロセスのデータが複製された状態になっています。必要な編集を行って、新しいプロセスをワークフロー(プロセスモデル)に流して下さい。