Download Edition 初期設定(初期ユーザ・通信ポート等)

ダウンロード版(Download Edition)の初期設定。サーバに Questetra BPM Suite Download Edition をインストールすれば、ローカル環境に独自の業務プロセス管理システムを構築する事ができます。一部の設定変更は、設定ファイルの編集が必要です。

ユーザ情報

ユーザ名
所属
ID (email)
password
サウスポール
全社:リーダ
SouthPole@questetra.com
ssssssss
スマトラ
経理部:リーダ
Sumatera@questetra.com
ssssssss
モルディブ
経理部:メンバ
Maldives@questetra.com
mmmmmmmm
ハワイ
営業部:リーダ
Hawaii@questetra.com
hhhhhhhh
オアフ
営業部:メンバ
Oahu@questetra.com
oooooooo
ソロモン
マーケティング部:リーダ
Solomon@questetra.com
ssssssss
ガラパゴス
マーケティング部:メンバ
Galapagos@questetra.com
gggggggg
ミッドウェイ
営業部:メンバ
マーケティング部:メンバ
Midway@questetra.com
mmmmmmmm
カナリア
製造部:リーダ
Canarias@questetra.com
cccccccc
セントヘレナ
製造部:メンバ
SaintHelena@questetra.com
ssssssss

 

グループ情報

グループ名
Email
親グループ
所属ユーザ(*リーダ)
全社
org@questetra.com
(ルートグループ)
サウスポール*
経理部
accounting@questetra.com
全社
スマトラ*、モルディブ
営業部
sales@questetra.com
全社
ハワイ*、オアフ、ミッドウェイ
マーケティング部
marketing@questetra.com
全社
ソロモン*、ガラパゴス、ミッドウェイ
製造部
production@questetra.com
全社
カナリア*、セントヘレナ

 

設定ファイル qbpms.config

利用言語、アプリケーションのコンテキストパス、メール関連の設定を行います。
 システムからのメール送信を正しく行うためには、メールサーバ関係の設定を環境に合わせて正しく設定する必要があります。
 

設定ファイルの場所

インストールマニュアルに沿ってインストールした場合の保存場所は以下の通りです。

  • Windows版: C:\QBPMS\qbpms\qbpms.config
  • Linux版: /var/local/qbpms/qbpms.config

設定ファイルの詳細

項目名  値 初期値 説明
qbpms.locale ja : 日本語
en : 英語
en
※Windows 版は、インストーラでの選択言語
アプリケーションの表示言語を設定します。
現在ご利用頂ける言語は、日本語/英語です。
qbpms.contextPath http://hostname:18080/userweb/
など
http://localhost:18080/userweb/ アプリケーションのコンテキストパスを設定します。
通知メールなどに、タスク一覧などの URL を埋め込む際、このコンテキストパスが利用されます。ご利用の環境にあわせて設定下さい。
qbpms.smtp.host ホスト名 - アプリケーションからメールを送信するときに利用するメールサーバのホスト名を指定します。
ホスト名が不明な場合は、ご利用環境のシステム管理者にご確認下さい。
qbpms.smtp.port 数値 25 アプリケーションからメールを送信するときに利用するメールサーバのポート番号を指定します。
qbpms.smtp.fromaddress メールアドレス - アプリケーションからメールを送信するときの From アドレスを指定します。
メール送信に失敗したときはこのアドレス宛にメールが戻ってきますので、必ず受信可能なアドレスを指定してください。
qbpms.smtp.auth true : 利用する
false : 利用しない
false メール送信において SMTP AUTH を利用するかどうかを指定します。
利用する場合(true を設定した場合)、qbpms.smtp.username / qbpms.smtp.password を設定して下さい。
qbpms.smtp.username ユーザ名 - SMTP AUTH を利用する場合のユーザ名を指定します。
qbpms.smtp.password パスワード - SMTP AUTH を利用する場合のパスワードを指定します。
qbpms.smtp.starttls true : 利用する
false : 利用しない
false メール送信において STARTTLS を利用するかどうかを指定します。
qbpms.api.keyRequired true : 利用する
false : 利用しない
false メッセージ開始イベント/メッセージ受信中間イベントにてHTTPリクエストを送信する際のセキュリティキーです。
qbpms.api.key 半角英数字 システムごとに自動設定される値 qbpms.api.keyRequired=true のときに有効になるセキュリティキーです。未設定の場合は、初期値が設定されます。
qbpms.quota.interval 数値 15 プロセス数をカウントする時間間隔(分)
(参考)プロセスの開始制限
qbpms.quota.limit 数値 100 qbpms.quota.intervalで設定した時間間隔内で開始できるプロセス数
qbpms.saml.authnRequestsSigned

true: 署名する
false: 署名しない

false シングルサインオンにおいて SAML の認証リクエストに署名を含めるかどうかを設定します。署名を含める場合は、署名に利用する秘密鍵と証明書を含めたキーストアファイルを配置し qbpms.saml.keystore.* を設定する必要があります。
qbpms.saml.logoutRequestSigned true: 署名する
false: 署名しない
false シングルサインオンにおいて SAML のログアウトリクエストに署名を含めるかどうかを設定します。署名を含める場合は、署名に利用する秘密鍵と証明書を含めたキーストアファイルを配置し qbpms.saml.keystore.* を設定する必要があります。
qbpms.saml.keystore.file サーバー上のファイルパス file:///var/local/qbpms/saml/samlKeystore.jks など - SAML メッセージの署名に利用する秘密鍵と証明書を含むキーストアファイルを設定します。
qbpms.saml.keystore.type JKS
PKCS12
JKS キーストアファイルの形式を指定します。JKS(Java Key Store 形式) および PKCS12(PKCS#12 形式) が指定可能です。
qbpms.saml.keystore.password パスワード文字列 - キーストアファイルのパスワードを設定します。
qbpms.saml.keystore.keyAlias キーペア名 - SAML メッセージの署名に利用する秘密鍵と証明書の、キーストアにおける登録名を指定します。
qbpms.saml.keystore.keyPassword パスワード文字列 - SAML メッセージの署名に利用する秘密鍵のパスワードを指定します。キーストアの形式が PKCS#12 の場合

※ qbpms.saml で始まる項目は、Version 8.4.4 以降で有効です

 

2012年5月21日更新