例えば、営業部が管轄する「受注ワークフロー」で見事受注になった案件情報を、製造部が管轄する「生産ワークフロー」に自動連携させたい場合、データ連携用のアイコンをそれぞれのワークフローに配置する事でデータ連携が可能となります。(インターワークフロー)
以下の例では、ワークフローA(送信側)の途中で、ワークフローBを起動します。簡単の為に、AからBに送信されるデータは、「タイトル」、「Sending Data A」(日付)、「Sending Data B」(数値)の3つと仮定しています。
業務データを受信するワークフローには「メッセージ開始イベント」(右図で「HTTP」と書かれたアイコン)を配置します。この例では業務データを受信すると、仕事『Task-2』が自動的に起動されます。
受信側の設定は非常に簡単です。概ね以下の手順となります。
を発信する設定を行います。
『受信側の設定(B)』で行ったワークフローBの「自動起動用のURL」を全て入力します。(「processModelInfoId」や「nodeNumber」や「key」など全て)
送信するデータは「受信側のパラメータ」にあわせて送信される必要があります。
具体的には「メッセージ送信中間イベント」(右図で「generate」と書かれたアイコン)を配置し、そのデータ送信プロパティに「受信側のパラメータ」をセットします。(送信しない業務データにはパラメータを入力する必要がありません)
注意)この時、一部のデータ型(※)では「input」と書かれた部分が「selects」や「upload」に変わります。
※ 選択肢型[selects]、日時型[time]、ファイル型[upload]、ユーザ型[email]、掲示板型[console] 詳細